環境にやさしいモノづくりに挑戦し続けます
プラスチック成形の中で、「熱硬化性、熱可塑性樹脂の射出成形加工」を行い、塗装、印刷、組立の一貫生産をしています。
生産品目は、主に自動車内装部品、電器部品など。
熱硬化性樹脂成形メーカーとして他社に負けない高い技術と設備を有し、熱可塑性樹脂成形においては高品質な製品づくりで高い評価を得ています。
our product製品紹介
何気なく使っている身近なモノを造っています。
私たちの製品の一部をご紹介します。クリックで解説が表示されます。
カメラカバーcamera cover

パワーウィンドウpower window

灰皿ash tray

カップホルダーcup holeder

プラスチックの種類
01.熱可塑性樹脂
熱可塑性樹脂は、加熱するだけで流動性を持たせて形状変化させることができるため、成形加工が容易であり、 また再加熱によってリサイクルが可能であるなどの特徴を持っています。
軽量で強度があることから、多くの自動車部品に使用されており、車の燃費向上にも貢献しています。 成形方法は射出成形、押し出し成形、ブロー成形、真空成形等があります。
当社は射出成形を行っており、特に、近年、経済産業省により省エネ生産設備として認定された 射出成形機による生産を増やすことで、製造工程でのCO2削減を積極的に推進しています。
樹脂材料は、PE:ポリエチレン PP:ポリプロピレン PC:ポリカーボネート POM:ポリアセタール PA:ポリアミド(ナイロン) ABS:アクリロニトリルブタジエンスチレン など 多くの種類を取り扱っております。
また、成形機は耐摩耗仕様となっており、GF材(ガラス繊維入り強化プラスチック)にも対応可能です。
02.熱硬化性樹脂
熱硬化性樹脂は、特定の温度や化学反応によって硬くなり、一度形状が成形されると変更が難しいプラスチック 材料です。熱で硬化し、非常に耐久性 が高いため、電子 部品、複合材料、接着剤など幅広い分野で利用されてきました。
当社では、長年にわたり射出成形により自動車部品の灰皿、ヒーターコントロールノブ 等を生産しており、熱硬化性樹脂の成形加工において高度な技術とノウハウを蓄積しております。